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FXで押し目買い、戻り売りに特化する理由 - FXは押し目買い、戻り売りだけやればいい

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FXで押し目買い、戻り売りに特化する理由

トレンドが明確な場合のみトレードするの続き。


何故、反転狙いや、ブレイクアウトのトレードはしない方がよいのか?

これは別に絶対にしない方がよいということではなく、難易度が高いうえに、デメリットが大きいからです。

反転狙いの逆張りは、フィボナッチ、サイクル理論、エリオット波動論などの、ちょっと難しい理論プラス他のサインが必須になってきます。これらを駆使したとしても、何度も何度も損切りになる覚悟が必要です。

そのうえ、途中でやめたら意味がありません。メンタル負荷がきつくなります。


トレンドは反転する確率より継続する確率の方が高いので当然です。そして、これこそが、押し目買い戻り売りに特化することの絶対的な優位性です。


ブレイクアウトについては、ダマシが連続すると結局続けることがメンタル的に困難になるということや、ストップまでの位置が遠くなりやすいというデメリットがあります。また、成功したとしても、結局エントリーポイント付近まで一旦値が戻ってくることが多いので(必ずではないが)、わざわざブレイクでエントリーする必要がないということもあります。

もしブレイクアウトして、そのまま価格が一直線に伸びるようでも、決して慌てて飛び乗るようなことはせず、押し目・戻りを待つ方が懸命です。押し目・戻りをつけないまま一直線に進んでいってしまったら、それは見送ったままで「エントリーしない」という選択肢が正解です。

実際は、時間軸を変えて見れば、押し目や戻りがないということはまずありえないのですが、値動きは、準備もせず釣られて飛び乗ると、こちらをあざ笑うかのように逆行するようにできているので注意が必要です^^;

<参照カテゴリ> 時間軸


押し目買い・戻り売りは、コンセプト①の記事で定義したとおり、ダウ理論における高値と安値の切り上げor切り下げを確認して、トレンドが明確になってからエントリーを検討するため、ストップまでの位置も近く、利大損小トレードにし易いんです。


参考画像。

■豪ドル/米ドル 4時間足
トレンド発生後の押し目買いと戻り売りに特化して、初心者からでも、FXトレードで月10%の利回りを実現する。


■ユーロ/ドル 1時間足
トレンド発生後の押し目買いと戻り売りに特化して、初心者からでも、FXトレードで月10%の利回りを実現する。
(※クリックで画像が大きくなります)

これは、サポート・レジスタンスが割とキレイに逆転する例を挙げましたが、実際はそこまでキレイに逆転しないことも多くあります。

リトレース(押し・戻り)の深さは、その時によって異なるからです。

前回サポートだった位置がレジスタンスになる、前回レジスタンスだった位置がサポートになる、いわゆるサポレジ逆転というのは、あくまでもただのエントリーの候補であって必ずそうなるわけではありません。


その位置で反発するか?
その位置からトレンドが再開するか?
その位置でリスクを取ってよいか?


「その位置」というのは、「候補」なので、自分が使い慣れているテクニカルツール(ラインも含む)などを見ながらエントリーするべきかどうかを検討します。これについては、信頼性が確認されているルールにサインを出させるのが良いかと思います。

ルール関連については、またいずれ記事にする予定です。

ちなみに、上記の「豪ドル/米ドル」の画像は、相場を広く載せるために4時間足にしましたが、実際は1~2時間足の方がタイミングの取り易い相場です。日足や週足で見ると、ほぼ一直線に下落してるように見えます。使用時間軸についても、とても重要なことなので、いずれ記事にする予定です。



ただ、繰り返しますが、押し目買い・戻り売りというのは、あくまでも高値・安値の切り上げor切り下げが確定してから検討に入る、というのが基本です。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログ記事を読まれた個人トレーダーの方々が、生涯をとおしてトータルでプラスになることを心底願っております。


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続き 押し目買い、戻り売りで取る値動き(例)


多くの個人トレーダーが負けているのは、リアルに動く相場での練習不足です。必ず、続きが分からないチャートでトレードの練習をしましょう。

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