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戻り売り!!をしようかどうしようユーロドル - FXは押し目買い、戻り売りだけやればいい

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戻り売り!!をしようかどうしようユーロドル

ユーロドルが重要なポイントです。絶好の戻り売りポイントのように見えますが、まぁとりあえず焦らずに。

 

★EUR/USD(ユーロドル) 日足チャート

ゆろるd

日足レベルで見れば、まぁそれなりにきれいに、9月中旬から10月の末までサポートとして機能していた位置が、今度はレジスタンスとして機能するのかな?ってところです。

 

ただ、押し目の深さを必死に特定する必要はないの記事でも書いてますが、サポートレジスタンスがきれいに逆転するなんて保証はありません。

 

ここでおさえられて下落するとなると、浅い戻し幅になるので、それなりにまたどんどん下落していくことも想定されます。

 

★EUR/USD(ユーロドル) 4時間足チャート

ゆろる4h

4時間足チャートを見てみれば、日足ベースのサポレジポイントの少し上にも、値動きが意識されるポイントがありますね。 今の位置で止まるよりは、もう一段階上にのぼった方がしっくりくるような気もします。

 

今の位置で戻り売りを実行するほど私はチャレンジャーではないので、せめて4時間足ベースでダイバージェンスがつくか(というか今まさにダイバージェンスがつきそうな雰囲気はありますが)、他の根拠が欲しいところです。

 

ユーロドルの下降トレンドは戻しが浅いことで私の中では有名なので、このくらいの戻しで再度下落していくことも多々あります。

 

ちょっと絶対的な回答を求める人が減るように、いくつかのシナリオを。

 

  1. 今、戻り売りをする→成功する^^
  2. 今、戻り売りをする→損切りになる
    →少し上で再度戻り売りを狙う→成功する^^
  3. 今、戻り売りをする→損切りになる
    →少し上で再度戻り売りを狙う→また損切りになる(>_<)
  4. 今、戻り売りをしない→少し上昇する
    →戻り売りをする→損切りになる(>_<)
  5. 今、戻り売りをしない→少し上昇する
    →戻り売りをする→成功する^^
  6. 今、戻り売りをしない→下落してチャンスを逃す
    →見送り^^;

 

↑の「1」か「5」になればそれが一番いいけど、まぁ2回目で成功しても、それでも十分なんですね。要はどこでリスクを取るのかって話なだけで。損切りになることだって計算に入れてるわけです。100%の勝ちなんてはなっから求めていません。

 

FXは常にこの繰り返しです。けど、損失より利益の方が大きく取るので、トータルではプラスになります。1回1回のトレードにこだわらない理由が分かりますかね。

 

 

もちろん、ユーロドルは下落すると決まったわけじゃないので、これからアップトレンド再開という展開もまだ残されていると思います。

 

↓↓↓ご参考になったら

 

押し目買い、戻り売りとは

 

FXで押し目買い、戻り売りに特化する理由

 

押し目買い、戻り売りで取る値動き(例)

 

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