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EUR/USD(ユーロドル) 日足ベース 押し目かな? - FXは押し目買い、戻り売りだけやればいい

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EUR/USD(ユーロドル) 日足ベース 押し目かな?

今日はRBAとかいうよく分かんないアレがまた利下げをしたということで、豪ドルが全通貨ペアに対して売られている状況ですね。今後どうなるでしょう。正直、ファンダ要因が与える影響は詳しくないですが、豪ドルクロスは売りの回転を狙っていく可能性が高くなりそうですね。

さて、

★EUR/USD(ユーロドル) 日足チャート
ユーロドル日足

あえて今回は4時間足などの画像は乗せません。ラインも引いてません。たぶんですけど、9/17高値からの下落に、4時間足チャートで下降トレンドラインを引いて、そのラインブレイクでエントリーしてたら、一度損切りになっている場面だと思います。

ちょっと、相場を複雑に細かく考えすぎている人が多いと思うので、相場をシンプルに見る、ということを強めに意識してみてもいいんじゃないかなと、思いまして。

というわけで私は、このユーロドル日足チャートの終値が、2日前の陰線の高値を超えている状態で確定したら、ロングを建てる予定です。あくまでも予定なので、シナリオ想定外のことが起きたらロングは建てません。別途違う条件でもロングは検討していますが、日足だけで考えると、そのくらいシンプルです。ストップは昨日の安値の少し下に置きます。


念のために書いておきますと、これは日足ベースの1スイングを狙う押し目買いなので、ストップまでの距離は(まだ分かりませんが)およそ200pips前後になると思います。


「ストップまで200pips」という数値は、スキャルトレーダーやデイトレーダーには信じがたい数値だと思います。私もだいぶ前はスキャルをやっていたので「ストップまで200pips」なんて聞いたら、当時は信じられない気分になっていたと思います。でも、今となっては特に何とも思わないんですね。

例えば、「20万通貨、ストップ10pips」のトレードと「1万通貨、ストップ200pips」のトレードは、負けた時の損失は同じです。そのようにポジションサイズを調整すれば、異なる時間軸のトレードもリスクレベルが変わりません。損切りになったとしても、それは常に覚悟していることなので1ミリも問題ないんですね。


ただ、思いどおりの方向に進んだ場合は、リスクより利益の方が多く取れる局面だとは思います(もちろんまだ分かりませんが)。少なくとも、そう思えるような局面でしかトレードはしません。そういうトレードだけしていれば、多少負けが多くてもトータルでプラスになります。考え方は小さい時間軸のトレードでも同じです。


まだエントリーするかどうかは分かりませんけどね^^;


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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