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EUR/USD(ユーロドル) 下降トレンドラインに到着 - 押し目買いか戻り売りか - FXは押し目買い、戻り売りだけやればいい

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EUR/USD(ユーロドル) 下降トレンドラインに到着 - 押し目買いか戻り売りか

こんにちは。8月も終わりましたが、まだ暑いですね。

東京は、昨日から雨が降ったりやんだりを繰り返してます。おかげで、今日のBBQの予定はキャンセルになりました(>_<)相場でいうと、方向感のないレンジ相場みたいなものですね^^;



さて、7月後半から上昇しているユーロドル(ユーロクロスも同様)は、過去に機能している下降トレンドラインに到着しました。



★EUR/USD(ユーロドル) 日足チャート
FXは押し目買い、戻り売りだけやればいい
日足レベルでの直近の流れは、RSIが、一度広めにダイバージェンスをつけて7月後半から上昇してきましたが、今度は、6月の高値を起点としてヒドゥンダイバージェンスがついています。さらに、小さめにダイバージェンスをつけて、下降トレンドラインにぶつかった状態です。


画像の、

赤い太いラインがヒドゥンダイバージェンスで、

水色の太いラインがダイバージェンスです。


上記根拠により、テクニカルが示す方向は、現時点では「下方向」ですね。



★EUR/USD(ユーロドル) 4時間足チャート
FXは押し目買い、戻り売りだけやればいい
4時間足レベルでは、安値を切り下げないままです。つまり上昇トレンドを維持しています。



★EUR/USD(ユーロドル) 1時間足チャート
FXは押し目買い、戻り売りだけやればいい
1時間足レベルでの直近を見ると、ペナントのチャートパターンを上にブレイクして、そのリターンムーブ中か、といった状態です。



考えるべきは単純で、日足レベルの下降トレンドが勝つか、時間足レベルの上昇トレンドが維持されるか、といったところです。結果がハッキリするまで新規にポジションを建てる必要もありません。


時間軸の基本①(8月13日の記事)で建てたロングのポジションは8割程度利食いしていますが、残りは黄色いラインの下にストップをトレールしています。




ちなみに、ユーロポンド、ユーロ豪ドル、ユーロトルコ、なども、重要なレジスタンスのポイントにぶつかってきているので、ユーロの上昇ターンも一旦はエネルギー切れになるのではないかと見てます。


ユーロドルならば、上記4時間足チャートの黄色いラインを下に抜けるようなら戻り売りを検討します。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログ記事を読まれた個人トレーダーの方々が、一時的ではなく継続的にプラスになることを心底願っております。


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