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GBP/USD(ポンドドル) 押し目のタイミングをはかるべきか? - FXは押し目買い、戻り売りだけやればいい

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GBP/USD(ポンドドル) 押し目のタイミングをはかるべきか?

GBP/JPY(ポンド円) GBP/USD(ポンドドル) 日足レベルでのブレイク直前か?


8月21日の上記リンクの記事を書いた後、ポンドドルは上にブレイクしました。


現在は、その押し目の可能性がある局面にさしかかっています。



★GBP/USD(ポンドドル) 日足チャート
トレンド発生後の押し目買いと戻り売りに特化して、初心者からでも、FXトレードで月10%の利回りを実現する。
調整は3日目となり、このくらいの押しで、再度上昇して高値更新していくなら、上にはしばらく障害物がないので、強めの上昇が見込めるんじゃないかと見ています。



★GBP/USD(ポンドドル) 4時間足チャート
トレンド発生後の押し目買いと戻り売りに特化して、初心者からでも、FXトレードで月10%の利回りを実現する。
流れとしては、じりじり上昇しつつ、レジスタンス抜けでブレイクし、調整に入った段階と見られます。現在サポートとなって止められている位置は、この4時間足チャート画像の赤い水平線から1スイングを取ってフィボナッチを引くと、76.4%戻しの位置です。


どこからどこまでを1スイングと取るかは人それぞれなので、参考程度に。



★GBP/USD(ポンドドル) 1時間足チャート
トレンド発生後の押し目買いと戻り売りに特化して、初心者からでも、FXトレードで月10%の利回りを実現する。
1時間足チャートで見てみると、サポートとなる候補が二箇所あり、現時点でサポートしているのは、日足チャートでレジスタンスとして機能していたラインよりも少しだけ上の位置です。


このまま明確に上に抜けてきたら追随でロングを建てますが、下に抜けたら、もう一つのサポート候補が機能するかどうかを確認したいところです。



ちなみに、RSIの観点だと、4時間足レベルでは、強気のヒドゥンダイバージェンスがついており、1時間足レベルでは、ダイバージェンスをつけつつも解消されてしまい、弱気方面にヒドゥンダイバージェンスがついている状態です。まぁ平たく言うと、4時間足の世界と1時間足の世界では、進もうとしてる方向が異なっているので、まだどちらにも進める状態です。



注意点として、日足チャートを見る限りでは、上にブレイクしていますが、まだ、その後のサポートがされていない状態です。この上昇ブレイクがダマシとなり、再度下に埋もれていき、ロングのストップをどんどん刈り取っていくような展開もFXの相場では普通に多発します。全力ロングとかしないでくださいね。



リスクは必ず限定していきましょう!




最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログ記事を読まれた個人トレーダーの方々が、生涯をとおしてトータルでプラスになることを心底願っております。


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