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AUD/USD(豪ドル/米ドル) 上昇トレンド継続するかどうかの伏し目 - FXは押し目買い、戻り売りだけやればいい

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AUD/USD(豪ドル/米ドル) 上昇トレンド継続するかどうかの伏し目

こんばんは。


豪ドル米ドルが重要な伏し目付近に位置しています。

個人的にはとても好きな通貨ペアです。



為替相場において簡単な通貨ペアなどありませんが、少なくとも豪ドル米ドルは、ポンドドルよりは難易度が低いんじゃないかと思っています^^;というかクロス豪ドルがすきなだけかもしれませんけどね^^


ユーロ豪ドル、ポンド豪ドル、豪ドルカナダドル、なんかも、積極的にトレードします。日本人にはあまり人気がないかもしれないけど。。



では本題です。



★AUD/USD(豪ドル米ドル) 日足
トレンド発生後の押し目買いと戻り売りに特化して、初心者からでも、FXトレードで月10%の利回りを実現する。
この画像の黄色い水平線と赤い水平線の間は、3月~6月の下落途中にレンジとなっていた価格帯で、そのレンジ中は、上にほんの少しだけ抜けつつ、ダマシとなり、結局下落を再開させました。


そして現在は、そのレンジとなっていた価格帯を上に抜け、すでに半月が経過しています。


日足チャートのRSIでは、3回連続でスイングボトムをつけた位置にさしかかっています。が、価格はほとんど下がっていない状態です。


心理的に、6月以降の上昇トレンドに乗っている人は、この黄色い水平線を上に抜けたことで、「ロング長期保有コース突入かな(ニヤリ)」という感じでしょうか。自分もその一人です^^;


もちろん、黄色い水平線より下の位置でのロングを持っている人は、黄色い水平線の少し下にストップを置いているでしょう。


トレンドライン、チャネルラインは、角度の異なるものが引けますが、まだ機能するかどうか分からない白いトレンドラインと、水平線が重なる位置に価格が近づいています。



直近を4時間足で細かく見ていきます。



★AUD/USD(豪ドル米ドル) 4時間足
トレンド発生後の押し目買いと戻り売りに特化して、初心者からでも、FXトレードで月10%の利回りを実現する。
(※画像の矢印はただのイメージです)


やはり黄色い水平線の位置でサポート、レジスタンスが入れ替わってるのは間違いありません。


また、もっと小さい時間軸で見ると、8月10日からの下降チャネルが引けます。




ところで、ポジションを建てる時は必ず「ここでリスクを取ってもよいか?」「優位性がある場面か?」「リスクリワードは良くできそうな場面か?」「利大損小にできる場面か?」と考えます。


今回はGOサインなので、近いうち、再上昇のシグナルが発生したら買い増しのロングを建てる予定ですが、、、



★AUD/USD(豪ドル米ドル) 週足
トレンド発生後の押し目買いと戻り売りに特化して、初心者からでも、FXトレードで月10%の利回りを実現する。
週足では、ペナントになりそうな気配もありますし、なにより、すでにヒドゥンダイバージェンスがついています。その辺は注意していきたいと思います。これを、「買われ過ぎゾーン」のリミッターを振り切っていけば、豪ドル米ドルは、週足レベルでもう一段階上昇することも想定されます。1500pipsくらいですかね。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログ記事を読まれた個人トレーダーの方々が、生涯をとおしてトータルでプラスになることを心底願っております。


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